最近コウモリの駆除依頼が増えてきております。
コウモリは意外と危険な生き物なんです!
依頼があった現場では家の中を飛び回る場所もあれば細長いコウモリのフンが大量にあり異臭を放つ場所もありました。
コウモリのフンには病原菌やウイルスや寄生虫が含まれている可能性があり、乾燥すると粉塵化して空気中を舞います。
この粒子を吸い込むと、ヒストプラスマ症や狂犬病やリッサウイルス感染症などの感染症、喘息やアレルギー反応を引き起こす可能性があります。
また、ダニやノミなどの寄生虫が人間に寄生し、皮膚炎やアレルギー症状を悪化させることもあります。
コウモリの繁殖期は7.8月でこの時期に2.3匹の子供を出産します。
日本で多くみられるアブラコウモリは春から秋に活発に活動し、冬は冬眠します。
侵入経路として主にみられるのは、屋根や壁の隙間や換気口や通風口、室外機の配管等です。
壁や屋根の隙間はパテなどで埋め、換気口や通風口には網目の細かいネットを張ると予防になります。
自分ではどうしていいかわからなかったりすることもあるかと思いますので
まずは我が社の専門家にお問い合わせください!
投稿日|2026.07.01